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手作り雑貨や地元産野菜を販売 和歌山のロハスフェア

産経新聞 5/17(水) 7:55配信

 ホテルアバローム紀の国(和歌山市)で16日、ハンドメード雑貨や地元産の野菜の販売などのブースが並ぶ「第18回アバロームロハスフェア」が開かれ、約千人の市民らでにぎわった。

 ロハスフェアは平成20年秋、同ホテルの創立10周年を記念し、人や地球にやさしいサービスを提供しようと始まった。春と秋に開催されており、今回で18回目。

 会場には計約80のブースが設置され、ハンドメードの雑貨や地元でとれた野菜などが販売されたほか、マグロの解体即売や本格ナポリピザを味わえるブースも。植物を品定めしていた和歌山市の主婦、小長光加代さん(74)は、「お花が大好き。ここで珍しいものを見つけることができてよかった」と笑顔で話していた。

 また、同ホテルのチャペル館長を務めているゴールデンレトリバー、グウィネスも登場。ホテルに迷い込んだことがきっかけで、今年1月から同館長を務めているグウィネスは、愛嬌(あいきょう)を振りまきながら来場者を迎えていた。

最終更新:5/17(水) 7:55

産経新聞