ここから本文です

眞子さまと今朝電話「行ってきます」 小室圭さん

朝日新聞デジタル 5/17(水) 10:54配信

 婚約に向けて準備を進めている秋篠宮(あきしののみや)家の長女眞子(まこ)さま(25)のお相手、国際基督教大学時代の同級生で横浜市在住の小室圭(こむろけい)さん(25)が17日、東京都内の勤務先で報道陣の取材に応じた。同日朝、眞子さまと電話で「行ってきます」「行ってらっしゃい」と会話したことを笑顔で明かした。

【写真】記者の質問に答える小室圭さん=17日午前10時3分、東京都中央区、林敏行撮影

 午前10時。ダークグレーのスーツ姿で登場した小室さんは、報道陣を前に「長時間お待ち頂き、申し訳ございません」と深く一礼。「よろしくお願い致します」と再び頭を下げた。

 報道陣から現在の率直な気持ちや、眞子さまのどのような人柄にひかれたかなどについて質問されたが、婚約内定前とあって「時期が参りましたら改めてお話をさせていただきたい」と述べるにとどめた。緊張した表情ながら、記者の目を見て、丁寧に話した。

 現在は一橋大学大学院国際企業戦略研究科(経営法務専攻)に在籍する傍ら、都内の法律事務所に勤務しているが、仕事内容について「パラリーガル(弁護士の指示・監督のもと法律事務に携わる専門職)として、色々と法律の事務に携わらせて頂いております」と説明。将来の夢として国際弁護士を目指しているのかと聞かれると、「今後、色々と考えをめぐらせていこうと思っております」と話した。

 宮内庁や関係者によると、眞子さまとは大学在学中の5年ほど前、東京・渋谷の飲食店で開かれた留学に関する意見交換会で知り合い、意気投合。その後、横浜市や神奈川県葉山町、埼玉県長瀞町などでデートを重ね、交際を深めたとされる。

 眞子さまは31日~6月8日の日程でブータンを訪問するため、帰国後に婚約に向けた準備を本格化させるという。今後は、婚約内定が発表された後、結納にあたる「納采(のうさい)の儀」など様々な儀式や手続きが続く。


■小室圭さんの一問一答

 眞子さまと婚約に向けて準備していることが明らかになった小室圭さんが17日午前、報道陣の取材に応じた。概要は次の通り。

 ――今の率直なお気持ちをお聞かせください。

 時期が参りましたら、改めてお話をさせていただきたいと思います。申し訳ございません。

 ――眞子さまのどのような人柄にひかれたか。

 申し訳ございません。それも時期が参りましたら改めてお話をさせていただきますので、本日は控えさせていただきたいと思います。

 ――好きな言葉、大事にしている座右の銘は。

 それにつきましても、今は申し上げることができませんので控えさせていただきたいと思います。

 ――昨日の報道はどこでご覧になったか。

 色々と情報がございましたので、どこで何々を見ましたというよりは、正直どこで見たかも忘れてしまったぐらい、メディアの方々がうつしてくださっておりましたので、ちょっとそれについては覚えておりません。

 ――昨日から今日にかけて眞子さまとはどんなやりとりをしたのか。

 今日の朝は電話で、行ってきます、行ってらっしゃいという会話をさせていただきました。

 ――朝の電話は、6時ごろ自宅を出られたと思うがその前か。

 時間はちょっと覚えていないんですが、朝方、早朝だったと存じております。

 ――小室さんから電話したのか。

 ちょっと覚えておりません。

 ――法律事務所ではどういうお仕事を。

 パラリーガル(弁護士の指示・監督のもと法律事務に携わる専門職)として、色々と法律の事務のお仕事に携わらせていただいております。

 ――将来は国際弁護士になりたいという話もあるが。

 今後、色々と考えをめぐらせていこうと思っております。

朝日新聞社

最終更新:5/17(水) 14:46

朝日新聞デジタル