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ドイツ代表、コンフェデ杯のメンバー23名を発表…バイエルン、ドルトムントからはそれぞれ1名のみ

GOAL 5/17(水) 21:52配信

ドイツサッカー連盟(DFB)は17日、来月ロシアで開催されるコンフェデレーションズ・カップ(コンフェデ杯)に臨む招集メンバー23名を発表した。ヨアヒム・レーブ監督は多くの新顔を招集している。

コンフェデ杯に向けてメンバー入りを果たしたのは、2014年ブラジル・ワールドカップ(W杯)を経験した3人のほか、A代表初招集となった6人、そしてU-21ドイツ代表チームにも出場できる年齢の若手9人だ。ドイツメディアで予想されていた以上に、平均年齢の低いチームが選出されている。

レーブ監督は会見で「何人かには休養を与えたかったので、今回は未来に向けたスクワッドにすることを決めた」とコメント。「ブンデスリーガで良いプレーを見せた選手たちをワールドクラスへの道のりで前進させることを目指している」とこれまで声をかけていなかった選手たちの招集を説明した。

またボルシア・ドルトムントのMFマルコ・ロイスは今回のメンバー入りを断ったとのこと。レーブ監督は「彼とはたくさん話した。彼のメンバー入りを望んでいたが、リスクも考えなければいけなかった」と明かし、「彼は2018年W杯に出場したくて仕方がなく、すべてをそれ中心に考えているからね」と前回W杯や2016ユーロをそれぞれケガのため、欠場を余儀なくされてきた同選手について語った。

なおドイツはコンフェデ杯ではオーストラリア(6月17日に対戦)、チリ(同22日)、カメルーン(同25日)と同組のグループBに属している。今回招集されたメンバー23名は以下のとおり。

GK

レノ(レヴァークーゼン)

テア・シュテーゲン(バルセロナ)

トラップ(パリ・サンジェルマン)

DF

ギンター(ドルトムント)

ヘクトル(ケルン)

ヘンリヒス(レヴァークーゼン)

キミヒ(バイエルン・ミュンヘン)

ムスタフィ(アーセナル)

プラッテンハルト(ヘルタ・ベルリン)

リュディガー(ローマ)

ジューレ(ホッフェンハイム)

MF/FW

ブラント(レヴァークーゼン)

カン(リヴァプール)

デミルバイ(ホッフェンハイム)

デンメ(RBライプツィヒ)

ドラクスラー(パリ・サンジェルマン)

ゴレツカ(シャルケ)

ルディ(ホッフェンハイム)

サネ(マンチェスター・シティ)

シュティンデル(ボルシア・メンヒェングラッドバッハ)

ワグナー(ホッフェンハイム)

ヴェルナー(RBライプツィヒ)

ユネス(アヤックス)

(※DFBはMF及びFWをひとつのカテゴリーとして発表)

GOAL

最終更新:5/17(水) 21:52

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