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金爆・鬼龍院、エアーバンドは「風当たりがハンパない」

スポーツ報知 5/17(水) 8:17配信

 ゴールデンボンバー・鬼龍院翔(32)が16日深夜に放送されたテレビ東京系「チマタの噺」(火曜・深夜0時12分)に出演し、エアーバンドであるがゆえの苦悩を語った。

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 鬼龍院は、「(エアーバンドは)風当たりがハンパないです。何しにライブハウスに来てるんだって。お客さんからも、ライブハウスのスタッフさんからも結構邪険に扱われてました」と打ち明けた。

 MCの笑福亭鶴瓶(65)が「もうエアーやったら、ずっとエアーでしかアカンやんか」と問うと、鬼龍院は「エアー、楽なんですよね」と一言。これには「当たり前やんか」とツッコまれるも「凄く楽ですよ。リハーサルがいらないんですよね。ミュージシャンの仲間も出来たりして、よく会って話したりするんですけど、みんなリハーサルスタジオとか詳しかったり、リハーサル期間の話とかするんですけど、僕は『その時間大変ですね』って。経費も安いですし」とエアーバンドのメリットも話した。

最終更新:5/17(水) 16:25

スポーツ報知