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眞子さまに「行ってきます」=小室さん、取材に笑顔

時事通信 5/17(水) 11:12配信

 秋篠宮ご夫妻の長女眞子さま(25)が婚約されることになった大学時代の同級生、小室圭さん(25)が17日午前、勤務先の東京都内のビルで報道陣の取材に応じた。

 ほとんどの質問には「時機が来たら改めて」と回答を避けたが、眞子さまと同日早朝、「行ってきます」と電話で話したエピソードを笑顔で明かすなど、仲むつまじさをうかがわせた。

 小室さんは午前10時ごろ、勤務先の「奥野総合法律事務所・外国法共同事業」が入る東京都中央区のビルの玄関で報道陣の前に姿を見せた。ダークスーツに紺色のネクタイ姿で、「長時間お待ちいただき申し訳ございません。よろしくお願い致します」と深々と頭を下げた。

 記者からは「眞子さまのどんな人柄に引かれましたか」「座右の銘は」と次々に質問が飛んだが、婚約の正式発表がまだということもあり、「時機が来たらまたお話しさせていただきたいと思います」と控えめな回答が続いた。ただ、最近の眞子さまとのやりとりについて聞かれると、「きょうの朝は電話で『行ってきます』『行ってらっしゃい』という会話をさせていただきました」と明かし、さわやかな笑顔を見せた。

 小室さんは5分ほどで取材を終え、再び一礼。勤務先のフロアに戻った。小室さんの勤務先のビルには同日朝から多くの報道陣が詰め掛け、出勤する小室さんの様子などを詳報。警視庁や皇宮警察の警察官、護衛官が警戒するなど周囲は騒然となった。

 小室さんは午後7時15分ごろ、横浜市内の自宅マンションに宮内庁の車で帰宅。降車の際に運転手にあいさつし、報道陣が「お疲れさまでした」と声を掛けると会釈した。共同玄関前で振り返り、報道陣に深く一礼した後、マンションの中に入っていった。 

最終更新:5/17(水) 20:15

時事通信