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<眞子さま婚約へ>温かい家庭を/お幸せに 祝福の声上がる

毎日新聞 5/17(水) 12:05配信

 秋篠宮家の長女眞子さま(25)が小室圭さん(25)と婚約されるとのニュースに各地から祝福の声が上がっている。成年皇族として各地を訪問されている眞子さま。時には手話を交えてあいさつするなど温かな印象を振りまいており、行く先々で迎えた人たちも慶事に胸躍らせている。

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 2014年9月に岐阜県多治見市で開かれた陶磁器の国際イベントで昼食に同席した岐阜県陶磁器工業協同組合連合会の河口一理事長(64)は「大変驚いたが、おめでたいこと。笑顔のすてきな方なので、きっと温かい家庭を築いてくれると思います」と喜ぶ。

 14年7月に秋篠宮さまと共に「第5回コウノトリ未来・国際かいぎ」出席のため兵庫県豊岡市を訪れた際、昼食を出した日本料理店「なか井」の主人、仲井雅弘さん(63)は「お父さまを立てるような仕草が印象的で、落ち着きと品の良さがにじみ出ていた。和やかで楽しい家庭を築いていただきたい」と話した。

 16年7月、広島市中区の平和記念公園にある原爆慰霊碑に眞子さまが献花した際に案内した松井一実市長は「若いが、いろいろな人に話しかけられるなどしっかりしていらっしゃった。大学の同級生なら気心の知れた相手だろう。お幸せに」と祝福する。

 16年10月に眞子さまは、東日本大震災の被災地で、台風でも犠牲者を出した岩手県岩泉町を訪問している。伊達勝身町長は「震災の被害を説明すると『子供たちはどうやって逃げたのですか』など多くの質問をされ、台風の話には『まだ行方不明の方がいらっしゃるのですか』と胸を痛めているご様子だった。本当に心配してくださっていることが伝わってきて、誠実な方という印象だった」と振り返る。同月に佐賀県有田町を訪問した際に付き添った鈴田由紀夫・九州陶磁文化館長(65)は一般の入場者にも丁寧に会釈していたのが印象的だったといい、「素晴らしい家庭を築かれるのでは。今度はぜひご夫婦で訪問してほしい」と期待を寄せた。【竹下理子、柴崎達矢、吉住遊】

最終更新:5/17(水) 12:29

毎日新聞