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ラームに個人賞を…バイエルンで3冠達成の元監督が教え子の栄誉を希望

GOAL 5/17(水) 7:05配信

バイエルン・ミュンヘンで3冠を達成したユップ・ハインケス氏は、今シーズン限りで現役を退くフィリップ・ラームが、年間最優秀選手賞を受け取るべきだと主張した。ドイツ『SID』が報じている。

今シーズンでの現役引退を決めているラームは、バイエルンで計21ものタイトルを獲得した。2012-13シーズンには3冠も達成し、当時の指揮官であったハインケス氏は、33歳の元ドイツ代表DFが個人賞に値すると考えているようだ。

「フィリップはドイツサッカー界で最も並外れた選手の一人だ。賞に値するし、私は望んでいる。彼がドイツ年間最優秀選手賞を受け取り、キャリアの幕を閉じることをね」

フライブルク戦が現役最後の試合となるラーム。記者会見では「将来的に必ず恋しく思う瞬間になるだろう」と、最後のときを予想している。

GOAL

最終更新:5/17(水) 7:05

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