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青木、途中出場で中前打 日米通算2000安打まで11本

デイリースポーツ 5/17(水) 11:05配信

 「マーリンズ2-12アストロズ」(16日、マイアミ)

 アストロズの青木宣親外野手(35)は六回の守備から左翼で途中出場し、2打数1安打。打率は・279。九回の打席で中前打を放ち、日米通算1989安打(メジャー705安打、日本1284安打)とし、大台まで11本に迫った。

 前日は先発出場し、3打数1安打、1四球だった青木。この日は10-2と大量リードの六回の守備から左翼へ入った。最初の打席となった七回は1死二塁の場面で左腕のガルシアと対戦し、カウント2-2から高めの151キロにバットは空を切った。

 11-2の九回2死一塁の打席は右腕、フェルプスから中前打。カウント1-1から140キロツーシームをイチローの守る中前へ運んだ。

 試合は、アストロズが相手先発、コーラーから三回までに8点を奪うなどして大勝。3連勝で貯金を16とした。

最終更新:5/17(水) 11:28

デイリースポーツ