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小栗旬主演「CRISIS」は10・2% 前回から0・1ポイント下降

スポーツ報知 5/17(水) 10:31配信

 16日に放送された俳優・小栗旬(34)主演のフジテレビ系連続ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(火曜・後9時)第6話の関東地区の平均視聴率が10・2%を記録したことが17日、分かった。前回の10・3%から0・1ポイント下降した。

 制作の関西テレビで放送された関西地区は13・3%。こちらは前回の14・7%から1・4ポイント下降した。

 同ドラマは直木賞作家・金城一紀氏の原案・脚本。元自衛隊員・稲見(小栗)、元公安捜査員・田丸(西島秀俊)、吉永班長(田中哲司)、樫井(野間口徹)ら各分野のスペシャリストが所属する警察庁警備局長・鍛治(長塚京三)直轄の秘密部隊・公安機動捜査隊特捜班の活躍を描く。小栗と西島は民放の連ドラ初共演となる。

 今回の瞬間最高視聴率は関東が午後9時49分の11・1%。テロの実行犯を追い詰めた特捜班のメンバーに実行犯が心情を吐露する場面。関西は午後9時51分の15・0%。割り切れない事件の決着に自らの部屋でうずくまる稲見のところに「天使」と名付けた女性から電話がかかってくる場面で記録された。

 小栗は6日の完成披露試写会で「1話の100倍ぐらい2話が面白くて、最終回はその1000倍ぐらいになっている」と語っていた。(数字は関東、関西地区、ともにビデオリサーチ調べ)。

最終更新:5/17(水) 10:32

スポーツ報知