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日経平均、2日ぶり値下がり 終値104円安

朝日新聞デジタル 5/17(水) 15:20配信

 17日の東京株式市場は、日経平均株価が2日ぶりに値下がりした。終値は、前日より104円94銭(0・53%)安い1万9814円88銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、同8・41ポイント(0・53%)低い1575・82。出来高は19億6千万株。

 円高ドル安の影響で、輸出関連株などが売られた。米トランプ大統領がロシアに機密情報を漏らしたとの疑惑が報じられ、大型減税などの政策実現への不透明感が高まったことも、リスク回避のための売りにつながった。市場では「2万円の節目を前にした過熱感が、ようやく一服した」(大手証券)との声が出ている。

朝日新聞社

最終更新:5/17(水) 15:20

朝日新聞デジタル