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藤沢市観光大使のつるの剛士、眞子さま婚約内定に「海の王子は縁起がいい」

スポーツ報知 5/17(水) 11:03配信

 タレント・つるの剛士(41)と将棋の加藤一二三・九段(77)が17日、東京・日本橋三越本店でスタートした「大黄金展」(22日まで)の開幕記念トークショーを行った。

 仏具から縁起物まで金製品約1000点が一堂に会する展覧会。今回の目玉商品は、1700枚の金箔を使用した高さ2メートルの黄金の金将駒(2000万円・税別)だけに、史上最年長棋士と芸能界随一の将棋好きが登場した。

 最近は「ひふみん」の愛称でバラエティー番組でも活躍する加藤九段は、純金製の駒を指して「カラダが熱くなってきました。金から総合的に発せられる熱であちこちが熱くなってきました」と顔を紅潮させた。つるのも「重みが違います…」と興奮していた。

 70歳を過ぎてから「ひふみん」と呼ばれるようになった加藤九段が「最近、羽生(善治3冠)さんに『よっちゃん』というニックネームをつけたのです。余裕のよっちゃん。でも、さすが覇者ですね。羽生さんは『70歳を過ぎてから読んで下さい』と。まだ、パリパリの現役ですからね。パリパリの! パリパリ!」とマシンガントークを展開すると、すかさずつるのから「先生、バリバリですよ、バリバリ!」とツッコまれていた。

 秋篠宮家の長女・眞子さま(25)と国際基督教大(ICU)の同級生・小室圭さん(25)との婚約内定が明らかになってから一夜明け。小室さんは大学時代の2010年、神奈川県藤沢市観光協会が主催する「湘南江の島海の女王&王子コンテスト」で王子の1人に選ばれた経歴を持つが、つるのは藤沢市在住で同市の観光大使を務める。今回の吉報について「おめでたい話ですね! 海の王子は縁起がいいですね。五輪(藤沢市は東京五輪・パラリンピックのセーリング会場になる)も来るので、幸せにあやかりたいです。おめでとうございます」と祝福していた。

最終更新:5/17(水) 11:04

スポーツ報知