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ECB、超緩和政策を早期に解除すべき=独財務省高官

ロイター 5/17(水) 18:44配信

[ベルリン 17日 ロイター] - ドイツ財務省のスパーン政務次官は17日、欧州中央銀行(ECB)の超緩和的な金融政策について、悪影響をもたらす副作用を回避したければ、早期に解除を開始すべきだとの見解を示した。独外務省で開催された会議で述べた。

スパーン氏は「金融政策が早期に正常化されない限り、副作用による損害が大きくなる」と述べた。

また、世界に存在する公的・民間債務は多すぎると指摘。金融政策のみでは構造的な問題は解決できないとし、構造改革の加速を呼び掛けた。

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最終更新:5/17(水) 18:44

ロイター