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【オークス】ソウルスターリング 復権へ抜群の反応! ルメール「できれば今度は真ん中の枠が欲しい」

東スポWeb 5/17(水) 21:06配信

【オークス(日曜=21日、東京芝2400メートル)注目馬17日最終追い切り:美浦】ソウルスターリングは主戦・ルメールを背に南ウッド5ハロンから3頭併せ。折り合いの良さを示すように、先行するラユロット、シンボリバーグ(ともに3歳500万下)を2馬身の等間隔でスムーズに追走する。ゆえに内に潜って迎えた直線でも前とは1馬身の差があったが、才気がにじみ出たのはギアチェンジしたラスト1ハロン過ぎ。抜群の反応で一気に加速。形は併入フィニッシュ(1ハロン12・3秒)も、走りの躍動感は、追えば無限に突き放しそうなイメージ。“あとは本番で”と言わんばかりに余力を残し、万全の態勢を約束した(68・1―52・5―38・6―12・3秒)。

 ルメール騎手「お任せと言われて軽い追い切りをしましたが、自分から動いてとてもいい感じでした。(桜花賞を振り返り)馬場が軟らかく、外枠も良くなかった。直線の反応は遅かったけど、それでも3着になったから能力を感じます。ゴール過ぎもすぐに止まらなかったので、経験を積んで乗りやすくなった今なら2400の距離もいけるかもしれない。できれば今度は真ん中の枠が欲しい。大外だと1角までが難しいし、内過ぎても跳びが大きいからペースが緩むとかかるかもしれない。広い東京はボクも大好き。今週はソウルスターリングのリベンジです」

最終更新:5/17(水) 21:06

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