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具志堅会長「予備検診は比嘉の判定勝ち」自身の現役時視力は3・0!?

デイリースポーツ 5/17(水) 14:51配信

 「ボクシング・WBC世界フライ級タイトルマッチ」(20日、有明コロシアム)

 予備検診が17日、都内で行われ王者ファン・エルナンデス(メキシコ)、同級1位の比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)はともに異常なしだった。

 比嘉は、エルナンデス挑戦が決まってから「顔が怖い」と言い続けてきた。この日、初対面を終えると「画像で見慣れているので大丈夫。イメージ通りでした」と笑った。

 検診の数字で目立ったのは比嘉が血圧141/90だったのに対し、エルナンデスが106/51だったこと。比嘉の視力が左右とも2・0なのに対し、王者は右0・9、左1・0。身長は160・5センチの比嘉がエルナンデスを1・5センチ上回った。リーチは165・0センチの比嘉に対し、王者は166・0センチと互角だった。

 この結果を見た具志堅用高会長は「これを見たら大吾の判定勝ちだね。リーチがこんなにあると思わなかった、びっくりした。視力もいい。2・0はなかなかないよ。エルナンデスは血圧低いね。闘争本能がない。大吾は141でしょう。オレも現役のときは140切ったことがなかった」と一気にまくしたてた。

 さらに、現役時代の視力を聞かれると「オレは3・0。1・5+1・5で3・0。今もよく見えます」とメガネの具志堅会長はすました顔だった。

最終更新:5/17(水) 16:09

デイリースポーツ