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眞子さまご婚約へ 友人ら祝福「同級生と恋愛、うれしい環境」

産経新聞 5/17(水) 7:55配信

 眞子さまが婚約されるとのニュースに、同級生らゆかりの人たちも「おめでたい」と声を弾ませた。

 ICUで眞子さまと同級生だった女性会社員(26)は「廊下にSPはいたけれど、普通の同級生として接してきました。友達の結婚報告を聞いた気持ち。同級生と普通に恋愛ができる環境だったということがうれしい」と話した。

 東京都三鷹市のICUキャンパス内には卒業生の結婚式で使用されるチャペルもある。同大3年の女子学生(21)は「大学でも式を挙げてくれたらいいのに。本当におめでたいです」。

 眞子さまが名誉総裁を務められる日本テニス協会の鈴木宏事務局長(62)は、「テニス会場にお越しいただいた際も、『途中で帰ると選手のリズムを乱してしまうので』と最後まで観戦されるなど、選手にも大変気を配られる方。大変おめでとうございます」と祝福した。

 眞子さまは2月、20年に1度の修理「式年造替(しきねんぞうたい)」を終えた春日大社(奈良市)をご訪問。権禰宜(ごんねぎ)の白沢宏臣さん(34)は「灯籠をご覧になっているときに、大変興味深そうなご様子だった。とてもしっかりした方なので、旦那さまを支えご家庭を守っていかれるのでは。機会があればお二人でお参りいただければうれしい」と話した。

最終更新:5/17(水) 8:35

産経新聞