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白鵬が故郷ウランバートルの土俵建設をバックアップ

5/17(水) 15:07配信

デイリースポーツ

 「大相撲夏場所・4日目」(17日、両国国技館)

 横綱白鵬(32)=宮城野=が故郷モンゴル・ウランバートルに土俵を贈るプロジェクトをバックアップする。

 白鵬はこの日の朝稽古の後、宮崎県都城市の「ウランバートルに土俵を贈る会」の代表とともに概要を説明。都城市とウランバートルは99年に友好交流都市となっており、昨年12月の都城巡業がきっかけとなって、白鵬が会長を務めるモンゴル相撲連盟に土俵を贈る同会が発足したという。

 土俵は現地にはない屋根付きの実寸大のもので、白鵬の全面バックアップのもと7月下旬に完成予定。総工費は約300万円で協賛金を募集している。白鵬は「白鵬杯(自身が名誉会長を務める少年相撲大会)の予選とか、稽古とかできたらいいですね」と話した。