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「政権存続脅かす」との見方=ロシア疑惑、トランプ米大統領が捜査妨害か

時事通信 5/17(水) 16:18配信

 【ワシントン時事】トランプ米大統領が2月にコミー前連邦捜査局(FBI)長官に会い、ロシア疑惑に絡んで辞任したフリン前大統領補佐官(国家安全保障担当)への捜査をやめるよう圧力をかけていた疑いが浮上した。

 事実なら疑惑捜査を大統領が直接妨害したことになり、「政権存続を脅かす」(CNNテレビ)との指摘も出ている。

 ロシア疑惑は昨年の米大統領選でロシア政府とトランプ陣営が結託し、民主党候補クリントン元国務長官に内部文書の暴露などで打撃を与えようとしたのではないかという疑惑だ。 

最終更新:5/17(水) 17:36

時事通信