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ニコルスにコカイン所持容疑=14年にC大阪在籍―サッカー

時事通信 5/17(水) 16:19配信

 2014年にJ1のC大阪でプレーし、オーストラリア代表経験があるMFミッチ・ニコルス(28)が17日までに、シドニーのパブでコカインを所持した容疑で起訴された。警察の発表によると、13日行われた薬物捜索犬を使った捜査で、コカインとみられる白い粉末入りの袋が店内から見つかった。

 ニコルスは14年にC大阪に加入し、リーグ戦6試合に出場。同年シーズン途中に豪州Aリーグのパース・グローリーに期限付き移籍した後、15年から同リーグのウエスタンシドニーでプレーし、今月退団していた。(AFP時事)。 

最終更新:5/17(水) 16:25

時事通信