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阪神・高山が決勝打「初球からいこうと思っていた」

東スポWeb 5/17(水) 22:27配信

 阪神の2年目・高山俊外野手(24)が17日、中日戦(甲子園)の8回二死二塁、苦手左腕のバルデスから決勝打となる中越え適時二塁打を放ち、チームの今季2度目の4連勝に貢献した。

 5月に入って不調が目立ち、この日も途中出場となった昨年の新人王は「初球からいこうと思っていた。左から打てて大きい? いや、左右関係なくああいう場面で打てたのが大きい」と久しぶりの笑顔。

 この勝利で2013年9月以来となる貯金12とした金本監督は「選手が皆、前を向いて一丸になってくれている。それが一番だ」と喜んだ。

最終更新:5/17(水) 22:27

東スポWeb

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