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下松・笠戸島で「イカダまつり」出場者募集 手作りいかだでタイムとデザイン競う /山口

みんなの経済新聞ネットワーク 5/17(水) 9:00配信

 下松商工会議所青年部を中心する実行委員会が現在、「笠戸島イカダまつり・第28回笠戸島マリンイカダレース」出場チームを募集している。(周南経済新聞)

昨年の大会の様子

 下松の夏の風物詩として下松市笠戸島はなぐり海水浴場で8月27日に開かれる同イベント。手作りいかだのデザインと往復1.5キロのタイムを競い合う。海上で行われるいかだレースは全国でも珍しく、今回で28回目を数える。

 手作りいかだは、長さ5メートル、横幅3メートル以内で、素材は海を汚さないもの。固定オールやキールは禁止、船底とこぎ手が座る部分は平らなものと規定している。参加資格は中学生以上(未成年者は保護者の同意書が必要)で泳ぎに自信がある人。乗船者は2人以上。

 実行委員長の中山貴裕さんは「イカダレースの面白さは当日のレースはもちろん、メンバーが協力しながら手作りいかだを作るところから始まる。昨年は企業の同僚や地域団体だけでなく、市外、県外からの参加も多かった。今年は国民宿舎大城がオープンして初めての大会。イカダまつりを機に下松笠戸島に訪れてほしい」と呼び掛ける。

 募集は先着60艇。登録料は1艇3,000円、乗員1人につき参加料1,000円。締め切りは6月30日。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/18(木) 11:38

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