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SNS映え、浴衣でも=百貨店で商戦スタート

時事通信 5/17(水) 16:36配信

 夏の本番を前に、百貨店各社の浴衣商戦が17日、本格的にスタートした。今年は、インターネット交流サイト(SNS)に写真を掲載して楽しむ流行を踏まえ、伝統的な色合いを基調としながら「SNS映え」するように大柄な模様の浴衣が目立つ。

 三越銀座店は、夏らしい青色の生地に大きな菊の花などをあしらった商品を売り出した。松屋銀座店は、花柄と、細身に見えるような縦のラインを組み合わせた浴衣を品ぞろえに加えている。両店では同日、商戦を盛り上げようと、浴衣姿の社員が来店客を入り口で出迎えた。

 高島屋は、大正時代から昭和初期にかけて流行した着物「銘仙」がモチーフの浴衣を発売。青や白色の幾何学模様などがデザインされている。 

最終更新:5/17(水) 19:26

時事通信