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水谷隼、世界卓球で新パフォーマンス予告「いいポーズを取れるように頑張る」

デイリースポーツ 5/17(水) 16:28配信

 29日に開幕する卓球の世界選手権(デュッセルドルフ)に出場する男女日本代表が17日、都内で会見を行った。リオデジャネイロ五輪男子シングルス銅メダルの水谷隼(27)=木下グループ=は、世界選手権では自身初のメダル獲得とともに、勝利後の新パフォーマンス披露を予告した。

 司会者から自身の注目ポイントを聞かれた水谷は「試合前から、勝った後のパフォーマンスを考えながらやりたい」とニヤリ。昨夏のリオ五輪では、後ろに倒れ込みながらガッツポーズする姿が話題となったが、「五輪の時は無意識に倒れて、全然カメラのない方向にばかり倒れていたので、今回はいいポーズを取れるように頑張る」と、卓球界屈指のエンターテイナーとしても進化を誓った。

 代表最年少である13歳の張本智和(エリートアカデミー)は、自身の見どころについて「僕の特徴は点を取ったときの大きい声だけ…」と自虐し、周囲の笑いを誘った。

 「声だけじゃないですけど、世界選手権では今まで出したことないくらい大きな声を出したい。今までの5倍くらい出せれば。それくらい(勝ち進んで)うれしい場面まで行けたらいい」。大舞台で快進撃を見せ、背中を反りながら歓喜の雄たけびを上げる代名詞の“ハリバウアー”をさく裂させる。

最終更新:5/17(水) 16:35

デイリースポーツ