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村田、エンダムとも異常なし=体格ほぼ互角―WBAミドル級

時事通信 5/17(水) 16:59配信

 世界ボクシング協会(WBA)ミドル級王座決定戦(20日、東京・有明コロシアム)に臨む同級2位の村田諒太(帝拳)と暫定王者のアッサン・エンダム(フランス)が17日、東京都内で予備検診を受け、ともに異常なしと診断された。

 村田は身長182.8センチで、相手より1.6センチ高かった。リーチも0.5センチ長いだけで大差はなく、「体格的にも数字的にも似ている。(相手は)印象より小さいというイメージ」と測定結果を淡々と受け止めた。両者が笑顔で握手を交わす場面もあり、エンダムは「リングに上がった時、村田がどう変わるか楽しみ」とリラックスした様子で話した。

 併せて開催される世界ボクシング評議会(WBC)のタイトル戦に出場するフライ級の比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)、ライトフライ級の拳四朗(BMB)、対戦相手のメキシコ人王者2人も異常はなかった。 

最終更新:5/17(水) 17:08

時事通信