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国学院大、中大が先勝=東都大学野球

時事通信 5/17(水) 17:22配信

 東都大学野球春季リーグ戦第7週第1日は17日、神宮球場で1回戦2試合が行われ、国学院大が亜大を2―1で、中大は専大を3―2でそれぞれ下して先勝した。優勝の行方は亜大に可能性が消え、東洋大と国学院大の2校に絞られた。

 国学院大は三回までに2点を先行し、山岡(3年、広島新庄)から宮内(4年、土浦日大)への継投で逃げ切った。中大は鍬原(4年、北陸)が九回途中まで投げ、4勝目を挙げた。 

最終更新:5/17(水) 17:24

時事通信