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<女子ラグビー>「キャップ制」を15人制日本代表に導入

毎日新聞 5/17(水) 20:33配信

 日本ラグビー協会は17日、東京都内で理事会を開き、テストマッチに出場した回数を表す「キャップ制」を15人制の女子日本代表にも導入することを決めた。

 日本では男子は1983年にキャップ制が採用されたが、女子については国際統括団体「ワールドラグビー」でも規定はなく、各国であいまいな状況になっているという。女子15人制日本代表は今年8月にアイルランドなどで開かれる女子W杯に4大会ぶりに出場することなどから、これまでの記録を整理して導入することになった。対象試合は1991年の女子ワールドカップ以降とする方針。

 また、7人制ラグビーも参加大会数などによってキャップ同様の制度を取り入れる方針で検討している。【大島祥平】

最終更新:5/17(水) 20:33

毎日新聞