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ロドリゲス「準備万端」=メリンドも自信―ボクシング

時事通信 5/17(水) 19:14配信

 ボクシングのダブル世界戦(21日、東京・有明コロシアム)に出場するリカルド・ロドリゲス(米国)とミラン・メリンド(フィリピン)が17日、横浜市内で練習を公開した。

 世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級王者の井上尚弥(大橋)に挑戦する同級2位のロドリゲスは「準備は万端。井上はパワフルで全てにおいて注意しないといけないが、プランは立ててきた」と気合十分。練習はシャドーボクシングと縄跳びの約10分間で切り上げ、手の内を見せなかった。

 国際ボクシング連盟(IBF)ライトフライ級王座統一戦で正規王者の八重樫東(大橋)と対戦する暫定王者のメリンドは、ミット打ちなどで30分程度の調整。「勝ちに来た。自分にとってキャリア最大の試合になると思う」と自信を口にした。 

最終更新:5/17(水) 19:20

時事通信