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「お相手にぴったり」=眞子さま訪問先から祝福の声

時事通信 5/17(水) 19:17配信

 秋篠宮ご夫妻の長女眞子さま(25)が大学の同級生だった小室圭さん(25)と婚約されることが明らかになり、眞子さまがこれまで訪問した各地の人々からは17日もお祝いの声が相次いだ。

 
 2013年7月に眞子さまが初めて地方での単独公務として出席した国際交流事業「アジア太平洋こども会議・イン福岡」の25周年記念行事で、当時専務理事として案内役を務めた倉重一男さん(53)は「びっくりした。お相手は英語が得意と聞いて、眞子さまにぴったりと思った」と祝福。「おめでたいことで感無量。国際交流で世界の懸け橋になっていただけたら」と期待を寄せた。

 「民間の方との結婚でいろいろ大変なこともあるだろうが、幸せな生活を送ってほしい」。こうエールを送るのは、長崎県被爆者手帳友の会副会長の中村キクヨさん(92)。眞子さまが同月、秋篠宮さまとともに長崎市の平和公園を訪れて献花した際に出迎えた。「お二人とも私たちの声にうなずきながら耳を傾けてくれた。眞子さまは柔らかい表情でお優しい方だと感じた」と当時を思い出していた。

 14年に岐阜県多治見市などで開かれた「国際陶磁器フェスティバル美濃」では、眞子さまが名誉総裁を務めた。当時運営委員長だった河口一さん(64)は「昼食で同席したが、とても優美な方。陶磁器に造詣が深い印象だった」と振り返る。

 眞子さまは今年9月からの同フェスティバルで再び名誉総裁を務める予定。婚約の知らせに河口さんは「大変おめでたいことで、私もうれしい」と声を弾ませた。 

最終更新:5/17(水) 19:32

時事通信