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アジアン隅田の仕事セーブ せいじ&フジモンが原因?トドメの“ブスいじり”とは…

スポニチアネックス 5/17(水) 15:12配信

 お笑いタレントの千原ジュニア(42)が16日放送の読売テレビ「にけつッ!!」(火曜深夜0・54)に出演。テレビの仕事などを2015年4月からセーブしている、お笑いコンビ「アジアン」の隅田美保(41)が“休業”を決意する一因ともなった出来事を明かした。

 この日の放送では女性お笑いコンビ「尼神インター」の誠子(27)が“ブスいじり”をやめてほしいと直訴。するとジュニアは「俺らそういうのはフリやって勝手に思うやん」と切り出すと「けど本気で言う人…だから俺、隅田もフリやと思ってた。本気(で嫌)やったんやろ」と容姿をからかわれることを嫌っていた隅田の様子を振り返った。

 隅田は2015年4月からテレビの仕事をセーブ。隅田は婚活に専念することなどをその理由に挙げているが、ジュニアは「あれも結局、せいじとフジモンが原因らしいな」と自身の兄・千原せいじ(47)と「FUJIWARA」の藤本敏史(46)が一因となったことを示唆した。

 ジュニアによると、せいじと藤本が“Girl(ガール)”というブローチを胸につけていた隅田を「お前いよいよそうやって言わなわからんようなってきたんか」「性別分からへんとこまで来たんか」などと“ブスいじり”。ジュニアは「最後の切り札や、みたいな言ってた」とその一件がとどめになったことを明かし、ケンドーコバヤシ(41)も「よりによってこの2人に…みたいなのがあったみたいです」と当時の隅田の心情を代弁した。

最終更新:5/17(水) 15:13

スポニチアネックス