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6連敗中のロッテが先制も三回に同点とされる

デイリースポーツ 5/17(水) 19:47配信

 「ロッテ-西武」(17日、ZOZOマリンスタジアム)

 6連敗中のロッテが一回に素晴らしい攻撃を見せて先制となる3点を奪った。

 1死後、根元と鈴木の連続四球で一、二塁。ダフィーは中飛に倒れたが、続く井口が4月12日のオリックス戦以来となる適時打を中前に運んだ。「打ったのはストレートです。チームの状況もあるし、何とか先に点を取りたかったので、最初のチャンスで先制点に結び付けられて良かった」と42歳のベテランは額からの汗を気持ち良さそうにぬぐった。

 さらに「ジミー(パラデス)もキヨ(清田)も続いてくれたので、いい流れで最後まで行きたいね」と話したようにパラデス、清田も適時打で続いた。

 パラデスはなんと今季初のタイムリーで、「打ったのはストレートだね。変化球を待っていたんだけど、ストレートに体が反応した形。どんな形であれタイムリーになって良かったデス」と振り返った。

 2試合連続適時打の清田は「打ったのはストレートです。タイムリーが2本続いていたので流れを止めたくなかった。しっかり踏み込んで打つ事が出来ました」と話した。

 3連打は見事だったが、三回にはパラデスのまずい守備などもあり、西武に同点に追いつかれた。

最終更新:5/17(水) 19:53

デイリースポーツ

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