ここから本文です

巨人・大竹、毎回走者背負う苦しい投球 5回10安打4失点で降板

5/17(水) 20:22配信

デイリースポーツ

 「巨人-ヤクルト」(17日、東京ドーム)

 巨人の先発・大竹寛が、5回10安打4失点で降板した。初回1死から藤井、山田、雄平の3連打で2点を失うと、五回には2死一、二塁から大松に右中間フェンス直撃の2点適時打を浴びた。前回登板の10日の阪神戦では大量援護で勝利投手になったものの5回2/3を6失点。挽回のマウンドとなったが、毎回走者を背負う苦しい投球に終わり、ベンチで唇をかんだ。

 六回から登板したドラフト4位・池田も流れを変えられず、2死走者なしから安打と四球で一、二塁とされ山田、雄平に連続適時打を浴び降板。継いだ篠原はバレンティンに死球を与え2死満塁となり、続く武内に痛恨の押し出し四球。リードを7点に広げられた。