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ロケッツのハーデンが襲撃を指揮?訴えたのはモーゼス・マローンの息子!

スポニチアネックス 5/17(水) 18:23配信

 NBAのシーズンMVP候補に挙がっているロケッツのジェームズ・ハーデン(27歳)が暴行および略奪事件に関わったとして訴えられた。

 AP通信によれば、訴訟を起こしたのはNBAを代表する名センターの1人、モーゼス・マローン(元ロケッツほか=15年に60歳で死去)の息子、モーゼス・マローンJR氏(37歳)で、事件は昨年6月25日に発生。マローンJR氏はナイトクラブへの入店を拒否され、用心棒の1人だったダリアン・ブラント容疑者を含む4人の男に暴行を加えられたうえ、ダイヤモンドのイヤリングなどを奪われた。この事件ではすでに同容疑者を含めて4人全員が逮捕されているが、そのナイトクラブにハーデンがいたことが判明。マローンJR氏側の弁護士は「ハーデンが2万ドルをブラント容疑者に払って襲わせた」と主張している。

 マローンJR氏は暴行を受ける2日前、フェイスブックでハーデンが主宰するバスケットボールのキャンプ参加費用(249ドル)を「高すぎる」として批判。これが事件につながったとされている。

 なおハーデン側の弁護士は地元テレビの取材に対し「まったくの事実誤認」と容疑を否定している。

最終更新:5/17(水) 18:23

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