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大賞に森健氏=大宅賞リニューアル

時事通信 5/17(水) 20:50配信

 第1回大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞(日本文学振興会主催)は17日、森健氏(49)の「小倉昌男 祈りと経営」(小学館)に決まった。

 読者賞は菅野完氏(42)の「日本会議の研究」(扶桑社)。賞金はそれぞれ100万円、50万円。

 1970年創設の大宅壮一ノンフィクション賞をリニューアルし、再スタートした。大賞は有識者の意見と読者のネット投票(総数4054)などを基に決め、読者賞は最多の読者票を得た作品が対象。

 森氏は2012年に「『つなみ』の子どもたち」などで前身の大宅賞を、受賞作は15年小学館ノンフィクション大賞を既に受賞している。 

最終更新:5/17(水) 20:54

時事通信