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村田諒太「印象より少し小さいかな」予備検診でエンダムと初対面

スポーツ報知 5/17(水) 18:26配信

◆報知新聞社後援 プロボクシング トリプル世界戦 ▽WBA世界ミドル級(72・5キロ以下)王座決定戦12回戦 アッサン・エンダム―村田諒太 ▽WBC世界フライ級(50・8キロ以下)タイトルマッチ12回戦 ファン・エルナンデス―比嘉大吾 ▽WBC世界ライトフライ級(48・9キロ以下)タイトルマッチ12回戦 ガニガン・ロペス―拳四朗(20日、東京・有明コロシアム)

 予備検診が17日に都内のホテルで行われた。世界初挑戦するWBA世界ミドル級2位・村田諒太(31)=帝拳=が身長182・8センチ、リーチは188センチ。相手の同級暫定王者(1位)アッサン・エンダム(33)=フランス=は身長181・2センチ、リーチは187・5センチだった。

 身長で1・6センチ、リーチで0・5センチ上回った村田は、初対面のエンダムについて「体格はよく似ている。テレビで見た印象より少し小さいかな」と感想を述べた。自ら握手を求め、「メンチを切るようなタイプではないので、自然の流れで握手になったと思う。トラッシュトークとか好きじゃないんで、正々堂々と試合できる。楽しみにしている」と語った。

 一方のエンダムも村田との初対面について問われても「特にない。彼が背が高いのは分かっていた」と淡々としていた。「いい人とは聞いていた。彼がリングでどう変わるか楽しみだね。自分も変わるのでいい試合にしたい」と互いをリスペクトしていた。

最終更新:5/17(水) 19:05

スポーツ報知