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【巨人】大竹寛、5回大松に2点二塁打浴びる…打線は由規の前に1安打

スポーツ報知 5/17(水) 19:50配信

◆巨人―ヤクルト(17日・東京ドーム)

 巨人先発の大竹寛は2回以降は毎回走者を許しながら粘り強い投球を見せていたが、5回に失点した。

 2死から雄平に右翼線二塁打されると、バレンティンへは大きく外す四球で一、二塁。ロッテから移籍後初スタメンとなった大松には右中間フェンスの最上部で跳ね返る特大の二塁打を浴び、2点を失って0―4とリードを広げられた。

 一方の打線は、ヤクルト先発・由規に4回2死から坂本勇、阿部が連続で四球を選んだが、マギーが中飛に倒れ無得点。

 5回、先頭の石川がチーム初安打となる右越え二塁打で出塁したが、吉川尚は遊飛。小林が空振り三振。大竹寛の代打・脇谷が一ゴロに倒れた。

 大竹寛は初回に山田、雄平に連続タイムリーを許し2点を失っている。

最終更新:5/17(水) 20:30

スポーツ報知

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