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高山、積極的に決勝打=プロ野球・阪神

時事通信 5/17(水) 21:38配信

 阪神の高山が鮮やかな決勝打を放った。同点の八回2死二塁。バルデスの初球の直球を捉えて中堅への適時二塁打を放ち、「集中して打席に入り、甘い球なら最初から思い切り振ろうと思った。ワンチャンスを生かすことができてよかった」と喜んだ。

 八回守備からの途中出場。ここまで左投手の場合は先発から外れることが多かったが、好投していた左腕バルデスから結果を出した。片岡打撃コーチは「バルデスは追い込まれると厄介。それまでに勝負しないといけない」と語り、高山の積極的な姿勢を褒めた。

最終更新:5/17(水) 21:45

時事通信