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日本サッカー協会とトヨタ自動車がパートナーシップ締結…7月から幼稚園、保育園で“授業”開始

スポーツ報知 5/17(水) 21:47配信

 日本サッカー協会とトヨタ自動車は17日、「JFA Youth&Development Programme(JYD)」パートナーシップ契約を締結した。記者会見には日本サッカー協会の田嶋幸三会長、西野朗技術委員長、JYDアンバサダーの元日本代表MF北沢豪氏、トヨタ自動車販売店協会の卜部治久氏が出席した。今回の契約により、トヨタの全国各販売店などのスタッフが中心となり「JFA公認キッズリーダー」の資格を取得し、7月から地域の幼稚園、保育園などに対してサッカーならびに体を動かすことの楽しさを伝える授業を実施する。

 田嶋会長は「グラスルーツの発展なしに代表強化はないと考えている。小さいときにに外で遊ぶ、体を動かすことの喜びを伝えたい」と、子供たちがボールと触れ合う重要性を説いた。卜部氏は「地域の人たちとサッカーの楽しさを共有したい」と語った。

 JYDは日本サッカー協会が掲げる「JFA2005年 宣言」の理念とビジョンに基づき、継続的な日本サッカーの発展ために、ユース年代のみならず、大学、シニア、女子、フットサル、ビーチサッカー、技術関連事業まで、日本サッカーの基盤を支える重要な各領域において、さらなる普及や次世代選手の育成を促進することを目的に実施される施策及びそれを構成する各大会・事業の総称。

最終更新:5/17(水) 21:47

スポーツ報知

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