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【MLB】がん闘病中のロッキーズ右腕、化学療法を終えて「サポートに感謝」

5/17(水) 12:01配信

ISM

 現地16日、精巣がんの転移が発見されて化学療法を続けていたコロラド・ロッキーズの右腕チャド・ベティス投手が、治療の最終段階を終えたことを明らかにした。

 ベティスは家族とともに映った写真をインスタグラムに投稿。「最後のキモセラピーが終わった! 家族と私は全てのサポートと祈りに感謝したい」というメッセージを発信した。

 28歳のベティスは、昨年11月にがんの除去手術を受けたものの再発し、化学療法を受けるため今年3月にチームを離れていた。なお現時点で戦列復帰の見通しは立っていない。(STATS-AP)

最終更新:5/17(水) 12:02
ISM

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