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【西武】高橋光、1年ぶり連勝にも表情さえず…初回連続四球からの3失点反省

スポーツ報知 5/17(水) 22:56配信

◆ロッテ4―8西武(17日・ZOZOマリン)

 西武の高橋光成投手(20)が17日、ロッテ戦に先発。5回4安打3失点で今季2勝目を挙げた。

 約1年ぶりの連勝にも、高橋光の表情はさえなかった。初回1死から根元、鈴木に連続四球を与えると、2死一、二塁から井口に中前適時打を浴びて先取点を献上。さらにパラデス、清田にも連続適時打を浴びて一挙3点を与えた。

 2回以降は「しっかりと腕を振ることを考えた」と、140キロ後半の直球を軸に5回までわずか1安打投球と立ち直った。それでも、打線の援護に恵まれての2勝目に「前回(登板)も今回も初回に点を取られてしまった。今回は大量失点になってしまって、もっと初回から試合に入れるようにしていきたい」と反省を口にした。

 辻監督は、直球で四球を与えて失点した初回について「真っすぐがしっかり投げられないと勝負になっていかない」と指摘しつつ、「立ち上がりは誰でも難しい」とかばった。

最終更新:5/17(水) 23:00

スポーツ報知