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菅田将暉&野村周平が公開キス 『帝一の國』舞台あいさつで黄色い悲鳴

オリコン 5/17(水) 15:37配信

 俳優の菅田将暉(24)、野村周平(23)が17日、都内で行われた公開中の映画『帝一の國』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇。2人は“未公開シーン”として生でキスを披露し、会場の黄色い声援を一身に浴びた。

【写真】菅田将暉の首元にキスした間宮祥太朗

 今回の舞台あいさつが出演陣の揃う最後の場となる。そのため、卒業セレモニーとして菅田へ共演者からメッセージが送られた。竹内涼真(24)は「一生仲間としてやっていけたら。大好きです」とハグ。志尊淳(22)も「菅田くんが真ん中に立ってくれたから、こんなステキな作品ができた。僕の生涯の宝物」と共演を笑顔で語った。

 間宮祥太朗(23)も「(菅田演じる)赤場帝一は主席。僕らの世代の役者の主席は菅田将暉さん。僕らの世代の代表作になったと思います」と話し、菅田の首元に軽くキスした。

 最後を締めた野村は「菅田くんはライバルっぽい感じ。追いついたり、追い抜いたり、追い抜かれたりみたなのが、すごく多かった」と関係性を振り返るところからスタート。続けて「同世代でも、こういう人はいなかった。俳優もやって歌手もやって、面白い。日本の風になってほしい、いや日本の風になっている。これからも菅田将暉として頑張ってほしい。菅田将暉のポストを狙っている輩はいっぱいいるから、ずっと走っていってもらいたい。これからも負ける気はない。ずっと高めあっていけたら」とエールを送った。

 しんみりしかけたところで2人は「未公開シーンやる」と盛り上がり、見つめ合うと軽くキス。突然のチューに会場は大盛り上がりで黄色い悲鳴が止まらなかった。

 最後にあいさつした菅田は「こうやって、ふざけて毎日やれたことが幸せでした。また、10年20年と節目で集まって何か日本に面白いことを叩きつけられれば、うれしいな」と感謝の言葉を並べていた。

 また、昨日までの入場者数が99万9589人で、この日に100万人を突破した。菅田と野村は興行収入を計算し始め、共演者からストップがかかった。しかし、2人は「俺ら関西人やから」と止まらずに計算をし続け、会場を笑わせていた。

 この日の応援上映とあって、観客はサイリウムを手に声をあげた。校歌斉唱シーンでは合唱も行うなど大盛り上がりとなった。同作は、古屋兎丸氏の同名漫画を実写化。日本一の名門校で生徒会長となり、将来は総理大臣になって「自分の国を作る」という野心をもった主人公・赤場帝一を菅田が演じるほか、帝一のライバルたち=個性的な生徒役で野村、竹内、間宮、志尊、千葉雄大が出演する。

最終更新:5/17(水) 16:29

オリコン