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骨折の間寛平、入院中も笑い狙う 池乃めだか&内場勝則が明かす

オリコン 5/17(水) 14:08配信

 吉本新喜劇の内場勝則(56)、池乃めだか(73)が17日、都内で行われた舞台『FILL-IN~娘のバンドに親が出る~』の制作発表会見に出席。左鎖骨とろっ骨を骨折するなどの重傷を負った間寛平(67)の入院秘話を明かした。

【写真】目の上に三角のアイラインをする間寛平

 見舞いに行ったという池乃は「まだちょっと完治は無理やと思う。でも元気やから大丈夫」と近況を語り「変な素人さんみたいにアピールしないから途中まで気づかなかったけど、よく見たらベッドの上で目の上に三角のアイラインをしてた」と告白。満身創痍ながら貪欲に笑いを狙う寛平に舌を巻いた。

 内場も「ヒゲも書いてましたよね。人がぎょうさんくるから、笑かさなあかんと思って。そこはプロやなと思いました」と笑いながら明かし、報道陣からは驚きの声が上がっていた。

 寛平は先月30日、木に隠れている自身を視聴者が90分以内に見つけ出すという配信企画『寛平埋蔵樹』を兵庫県内で行っていた最中に木から落下し、そのまま救急搬送。翌5月1日にはツイッターで、関係各位に謝罪しつつ「猿も木から落ちた! 皆さん、木登りには十分気を付けて下さいね」と呼びかけていた。15日に退院している。

 同舞台は、娘のバンドをデビューさせようと、バンド活動に加わる親父の奮闘劇を描く人情ストーリー。7月13日から23日まで東京・紀伊國屋ホールで上演される。

 会見にはそのほか、後藤ひろひと、相楽樹、松村沙友理(乃木坂46)、千菅春香が出席。同作で演劇デビューを飾る内場は「東京で初めて、しかも頭(主演)でやる。生まれて初めて楽器もやりますし、この歳でも挑戦すれば、いくつになっても変わることができると同年代に勇気を与えたい」と意気込んでいた。

最終更新:5/17(水) 14:21

オリコン