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“幻の漫画家”一ノ関圭、『鼻紙写楽』新シリーズ8年ぶり連載開始

5/17(水) 14:24配信

オリコン

 2016年に「手塚治虫文化賞マンガ大賞」と「日本漫画家協会賞大賞」を受賞した、漫画家・一ノ関圭氏の長編『鼻紙写楽』の新シリーズ連載が、17日発売の『ビッグコミック』6月号増刊(小学館)からスタートした。一ノ関氏の連載は、8年ぶりとなる

『よつばと!』も受賞した『第20回手塚治虫文化賞』

 一ノ関氏は誰もが魅了される驚愕の画力を誇り、多数の漫画家がファンを公言しているが、寡作のため“幻の作家”と呼ばれる。そんな一ノ関圭氏の24年ぶりの新刊として『鼻紙写楽』の単行本が2015年に発売されると、多数の賞に選ばれるなど大きな話題となった。

 同作は、歌舞伎界、出版会、政界から江戸の街を活写するミステリー。独特の表現技法で、歌舞伎を躍動感いっぱいで魅せていく。

最終更新:5/17(水) 14:27
オリコン