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小栗旬主演『CRISIS』第6話10.2% 2ケタキープ

オリコン 5/17(水) 19:32配信

 俳優の小栗旬が主演する関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(毎週歌謡 後9:00)の第6話が16日に放送され、番組平均視聴率が10.2%だったことが17日、わかった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。前週第5話は10.3%で、2ケタをキープしている。

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 小栗と西島秀俊が民放の連続ドラマで初共演している本作。「SP」シリーズなどを手掛けてきた直木賞作家の金城一紀氏が、5年前から小栗をイメージして原案・脚本を準備してきた骨太なアクションエンターテインメント。小栗演じる稲見朗(あきら)、西島演じる田丸三郎が所属する公安機動捜査隊特捜班の活躍を描く。1年半前から練習を積んできたという小栗と西島の、本格的なアクションも話題だ。

 第6話は、11年前に地下鉄爆破テロを起こした逃亡犯・里見(山口馬木也)の行方を追う特捜班だったが、里見には警視総監・乾(嶋田久作)も絡む驚きの過去があった…というストーリー。関西地区では13.3%と、好調を維持している。

 放送終了後には、第6話に関する質問をツイッターで募集し、金城氏が回答するという企画を実施。今回は小栗、特捜班の捜査員・大山玲役の新木優子、稲見とバーで知り合った大学職員・松永永芳役の野崎萌香、そして稲見とホームセンターで激闘を繰り広げた羽田役の山口翔梧がゲストとして登場した。

 ツイッター上でのやり取りを一部紹介すると(※敬称略、一部ツイッターでの表記から変更あり)、「第6話でみなさんの好きなせりふは?」の質問に、小栗は「頭は帽子のためにあるんじゃない」(長塚京三が演じている警察庁警備局長・鍛治大輝のせりふ)、新木は「出動だ」(田中哲司が演じている特捜班の班長・吉永三成のせりふ)、野崎は「光が見えたから」(小栗演じる稲見のせりふ)と回答。

 「ラストで松永からの電話があったとき、稲見さんの足が動いていたのは意味があるんですか?」という質問に小栗は「自分のクセの一つです。あと、実は稲見はまばたきも多いんです。これも、僕自身の気持ちがとてもリラックスして、芝居に臨めているという証なんです」と明かしていた。

 23日放送の第7話では、第1話から登場してきたテロ組織「平成維新軍」に特捜班が立ち向かう。標的や手がかりが不明な中、大山のサイバー分析によって浮上してきたメンバー“坂本”(今井悠貴)から情報を聞き出そうとする特捜班。犯行予告時刻が刻々と近づく状況で、はたしてテロを防ぐことができるのか?

最終更新:5/17(水) 19:32

オリコン