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『キングスマン』続編、日本公開&邦題決定 チャニング・テイタムら参戦

5/18(木) 7:00配信

オリコン

 全世界4億ドルを超えるヒットを記録した映画『キングスマン』の続編『Kingsman: The Golden Circle (原題)』の邦題が『キングスマン:ゴールデン・サークル』となり、日本公開が決定。あわせて、新キャストを含む場面写真が解禁された。

【写真】カウボーイハットにGジャン姿のチャニング・テイタム

 表の顔は、ロンドンの高級テーラー。しかし、その実態はどの国にも属さない世界最強のスパイ機関だった。前作では、スマートなスーツに身を包んだ英国紳士がみせるキレ味鋭いアクションと、ギミック満載のスパイ道具の数々、スピード感とウィットに富んだストーリーで熱狂的なファンを生み出した。

 続編では、キングスマンが同盟を結ぶスパイ機関“ステイツマン”が登場。監督は、『キックアス』『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』などを手がけたマシュー・ヴォーン氏が続投する。

 スパイ機関“キングスマン”の拠点が、謎の敵、ゴールデン・サークルの攻撃により壊滅してしまう。残されたのは、前作で一流のエージェントに成長した主人公エグジー(タロン・エガートン)と、教官兼メカ担当のマーリン(マーク・ストロング)のみ。敵を追い、同盟を結ぶスパイ機関“ステイツマン”の協力を得るためアメリカに向かう2人。しかし、表ではバーボン・ウイスキーの蒸留所と最高級のバーボンを提供する店を経営しているステイツマンは、英国文化に強い影響を受けたキングスマンと対照的に、コテコテにアメリカンなチームだった。彼らは文化の違いを乗り越えて、ゴールデン・サークルが企む陰謀を阻止することができるのか。

 エガートン、ストロングなど前作からのメンバーに加えて、一風変わったアメリカのスパイ機関ステイツマンのメンバーとして、テキーラ役でチャニング・テイタム、ステイツマンのリーダー、シャンパン役でジェフ・ブリッジス、ジンジャー役でハル・ベリーが参戦。壮大な陰謀を企む謎の組織ゴールデン・サークルのボスにジュリアン・ムーア、まだ役柄が謎に包まれているがエルトン・ジョンも出演。前作で死んだと思われた、コリン・ファース演じるハリーの復活も発表されている。

 場面写真は、前作では労働者階級のチンピラ風だったエグジーが、すっかりキングスマンの一流エージェントとなり、スーツやオレンジのタキシードをスマートに着こなす姿を収めているほか、カウボーイハットにGジャン姿のテイタムなど、ステイツマンたちの姿もお披露目された。

最終更新:5/18(木) 7:00
オリコン