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阿波おどり参加を 徳島県関係者ら呼び掛け

福島民報 5/17(水) 11:09配信

 徳島県観光政策課の村沢宏紀主任と徳島県東京本部産業振興担当の酒本真一係長は16日、夏から秋にかけて開催する阿波おどり関連行事のPRのため福島民報社を訪れた。
 400年の歴史を持つ徳島市阿波おどりは8月12日から15日までの4日間、市内で繰り広げられる。秋の阿波おどりは11月3日から5日まで同市のアスティとくしまで開かれる。
 秋の阿波おどりの中で、第3回全国阿波おどりコンテストを開催する。全国の連が技を競う。7月10日まで参加する連を募集する。東北地方から参加する連には、徳島県内に一泊以上の宿泊を条件に30万円を出演費用として負担する。
 村沢、酒本両氏は「コンテストに参加し交流を深めてほしい」と参加を呼び掛けた。
 福島阿波おどり協会の佐藤佳会長と事務局の大島信子さんが一緒に訪れた。
 申し込み問い合わせは徳島県観光政策課 電話088(621)2342へ。
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 福島県と徳島県は、福島民報社と徳島新聞社によるベートーベンの交響曲「第九」日本初演100周年記念事業や、阿波おどりなどを通した交流を深めてきた。
 先月下旬には福島空港と徳島阿波おどり空港を結ぶ初のチャーター便が運航し、徳島からのツアー客が、福島県内の観光地を巡った。

福島民報社

最終更新:5/17(水) 11:14

福島民報