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しらかわ駅伝9月17日号砲

5/17(水) 11:15配信

福島民報

 第22回しらかわ駅伝競走大会は9月17日、福島県白河市のしらかわカタールスポーツパーク(市総合運動公園)をスタート・フィニッシュとする公認しらかわ駅伝コースで開かれる。実行委員会(会長・鈴木和夫市長)の総会が16日、市立図書館で開かれ、日程などを決めた。
 大会は市、福島民報社、市教委、県南陸協、県南高体連、NPO法人市体協の主催。「駅伝のまち しらかわ」を全国にアピールする大会として定着しており、昨年は163チームが出場した。
 A競技(高校男子、一般男子)は7区間、42・195キロで午前10時にスタートする。B競技(高校女子、一般女子)は5区間、21・0975キロで同10時15分のスタート。今大会から県南地区の高校に限り、混合チームの出場を認める。
 大会前日の9月16日午後3時から開会式、17日午後2時から閉会式を市中央体育館で行う。
 参加申し込みは第1次が7月1日から同31日まで、最終オーダー表を提出する第2次が9月1日から同8日まで。1チームの参加料は一般男子が2万3000円、高校男子、一般女子が2万円、高校女子1万8000円。問い合わせは市スポーツ振興課内の大会事務局 電話0248(22)1111へ。
 総会には約30人が出席。円谷光昭副市長があいさつし、実施要項などを協議した。福島民報社から鈴木俊哉郡山本社総括本部長が出席した。
  
 ■トークショーで駅伝のまち推進 福島県ゆかりの選手ら
  
 関連事業として「駅伝のまち しらかわ 推進プロジェクト」を開催する。大会当日の9月17日午後1時から市中央体育館で「スペシャルトークショー」を催し、県内ゆかりの大学陸上部監督や陸上選手らが高校生ランナーらにアドバイスする。

福島民報社

最終更新:5/17(水) 13:06
福島民報