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眞子さまご婚約へ 皇室ゆかりの地、栃木・大田原でも祝福ムード「おめでたい話」「お幸せに」

産経新聞 5/17(水) 10:09配信

 秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまが国際基督教大(ICU)の同級生だった小室圭さんとご婚約に向けた準備を進めていることが明らかになった16日、栃木県内も祝福ムードに包まれた。県内には那須御用邸(那須町)や御料牧場(高根沢町、芳賀町)などがあり、皇室にゆかりが深く、秋篠宮さまのご視察を受けた農家や関係者からも祝福の声が上がった。(伊沢利幸、豊嶋茉莉)

 地域農業の発展に貢献し、大日本農会の表彰を受けている大田原市の農業、五月女(そうとめ)昌巳さん(71)は、同会総裁を務められている秋篠宮さまの誕生日に同会の仲間と共にお祝いに出向いたことがあり、そのときの眞子さまの印象について「静かな感じで、落ち着いてみんなに対応していただいた。すばらしい方」と振り返った。今回のご婚約に向けた動きも「おめでたい話で、本当に良かった。お幸せになってもらいたい」と話した。五月女さんは平成27年12月、秋篠宮さまのご視察を受け、ウドの栽培について説明。秋篠宮さまは熱心に耳を傾けられていたという。

 宇都宮市では市民も祝福ムード。同市の中学2年、関根隼さん(13)は驚きながらも「おめでとうございます。明るくて、いつまでも仲良く」とお祝いの言葉を贈った。会社員、大久保秀一さん(58)は「今まで交際の報道も全然なかったですよね。初めて知って驚いたけれど、おめでたい」と話し、「日本の象徴の天皇家の良いニュースで、日本に良い影響があれば」と期待感を示した。

 大学生の男性(20)は「まだ(眞子さまは)お若いですよね。大学からお付き合いされていたなら信頼できる相手なんじゃないでしょうか。お幸せになってほしい」と話した。

最終更新:5/17(水) 10:09

産経新聞