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バカラ賭博店を摘発 賭博開帳図利容疑などで責任者らを逮捕 警視庁

産経新聞 5/17(水) 14:07配信

 JR錦糸町駅(東京都墨田区)近くの雑居ビルでバカラ賭博店を開いたとして、警視庁組織犯罪対策4課は、賭博開帳図利の疑いで、店の責任者で無職、西川潤容疑者(36)=墨田区錦糸=を現行犯逮捕。ほかに20~50代の従業員11人を同幇助容疑で、店にいた20~60代の客15人を賭博容疑でそれぞれ現行犯逮捕した。

 組対4課によると、店は昨年7月ごろから都内を転々としながら営業。今年4月には1カ月で6千万円を売り上げていたとみられ、一部が暴力団の資金源になった可能性もあるとみて捜査している。

 逮捕容疑は、今年5月16日、墨田区江東橋の雑居ビル8階で、バカラ賭博を開いたとしている。店の従業員が操作しないとエレベーターが8階に停止しない仕組みになっていた。

最終更新:5/17(水) 23:20

産経新聞