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国学院大・山岡、6回1失点で今季4勝目 鳥山監督「しぶとく投げてくれた」/東都

サンケイスポーツ 5/17(水) 14:16配信

 東都大学野球春季リーグ第7週第1日(17日、国学院大2-1亜大、神宮) 1回戦が行われ、優勝争いを繰り広げる国学院大が亜大に2-1で競り勝ち、先勝した。

 先発の山岡就也投手(3年)が、6回1失点で今季4勝目。打線は一回に鹿屋陸外野手(4年)の中前適時打で先制し、三回に横井佑弥捕手(3年)の左越えソロで追加点を挙げた。

 優勝するためには、勝ち点が必須条件となる。鳥山監督は「走者を出しましたが、山岡がしぶとく投げてくれた。できることは亜大戦で勝ち星を取ること。しっかりと準備して、自分たちのできることに集中する」と力強かった。

最終更新:5/17(水) 14:36

サンケイスポーツ

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