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(朝鮮日報日本語版) 先月21日発売「ギャラクシーS8」出荷1千万台突破

朝鮮日報日本語版 5/17(水) 8:03配信

 サムスン電子の高級スマートフォン最新機種「ギャラクシーS8」シリーズの出荷台数が発売から3週間で1000万台を超えた。この勢いで推移すれば、昨年のギャラクシーS7発売1年目の販売記録である5000万台を上回るとの見方が示されている。

 「ギャラクシーS8」と「ギャラクシーS8プラス」は4月21日に韓国、米国などで発売された。出荷台数はメーカーが各国の通信キャリアに販売した台数で集計した。

 ギャラクシーSシリーズの出荷台数が1000万台を超える時期はモデルごとに早まっている。S1では7カ月、S2では5カ月かかったが、S3では50日、S4では28日、S7では24日を要した。

 サムスン電子関係者は「前作のS7が世界50カ国余りで同時発売されたのに対し、S8は韓国、米国、カナダの3カ国で先行発売した後、欧州、南米へと販売地域を広げており、その点を考えると販売ペースが速い」と指摘した。

 S8は発売前に韓国国内の予約販売台数が100万台を記録し、発売初日に26万台の開通手続きが取られた。

 サムスン電子は今月中にもS8シリーズの販売地域を現在の100カ国余りから120カ国余りに拡大する計画だ。今月18日には中国・北京で公式イベントを開き、本格販売に入る。 

最終更新:5/17(水) 8:03

朝鮮日報日本語版