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健康経営へ官民連携 応援プロジェクト会議

岐阜新聞Web 5/17(水) 8:32配信

 官民一体で働き方改革を進め、企業の従業員の健康維持などを目指す「ぎふ健康づくり応援プロジェクト」のコンソーシアム会議と、健康経営フォーラム(いずれも岐阜新聞・ぎふチャン主催)が16日、岐阜市長良の岐阜グランドホテルで開かれた。
 従業員に健康で長く働いてもらう「健康経営」の浸透を目指すことで、企業の魅力アップや生産性の向上だけでなく、地方創生にもつなげようと、昨年から進めているプロジェクト。アクサ生命保険の特別協賛、県商工会議所連合会の共催、県、岐阜労働局、全国健康保険協会(協会けんぽ)県支部の後援で行っている。
 会議には、東京大政策ビジョン研究センター特任助教で内閣府経済財政諮問会議専門委員の古井祐司氏、内閣府地方創生推進室参事官の尾田進氏ら約20人が出席。古井、尾田両氏が国の動向などを説明したほか、県や岐阜労働局の担当者がそれぞれの取り組みを紹介した。
 尾田氏は、県の「ワーク・ライフ・バランス推進企業」の登録制度などを挙げて「各機関が先進的な取り組みを行っている」とたたえた上で、「各機関や自治体などのさらなる連携に期待したい」と述べた。

岐阜新聞社

最終更新:5/17(水) 8:32

岐阜新聞Web